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やってはいけない断捨離5選!捨てられない人がやってしまいがちなNG断捨離とは

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年末は断捨離をするチャンス!ですが、なかなかモノが捨てられないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では断捨離をするときにやってはいけない5つの注意点について解説します。

冬休みに入ったら断捨離をしようと計画している方はぜひ参考にしてください。

 

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断捨離をするときにやってはいけないこと5選

断捨離の基本のやり方

断捨離をするときはまず、収納されているモノを全部出すところから始めます。

全部出したうえで「必要なモノ」と「不要なモノ」に分け、必要なモノだけをもとの場所に戻しましょう

不要なモノを取り除くことでモノがサッと手に取れるようになり、片付けや掃除の手間もラクになるので、生活が劇的に快適になりますよ。

使えるかどうかで判断しない

モノを出して「必要なモノ」か「不要なモノ」かを判断するときに、「使えるかどうか」で決めるのはNGです。

家の中にあるモノのほとんどはまだ使えるモノではないでしょうか?

壊れて使えなくなったものだけを「不要」とすると、ほどんどのモノを手放せません。

そこで、断捨離の判断するときは「今使っているかどうか」で判断するのがおすすめです

例えば黒のボールペンは、10本以上持っている方が多いのでは?

すべてまだ書けるボールペンなのかもしれませんが、それって本当に必要でしょうか?

おそらく、普段使っているボールペンは数本のはず。

いつも使っているお気に入りのボールペンだけを残し、なんとなく持っていたボールペンは手放しましょう

このような要領で、家中のなんとなく所有しているモノを手放していきます。

適正量を決める

「いくつ必要か」という「適正量」を決めるのもおすすめ。

  • 週5日の仕事なので仕事着は5着まで
  • バスタオルは乾かなかったときのために、家族の人数分×2枚
  • 来客がほとんどないからごはん茶碗は家族の人数分だけ

というようなルールを決めて、お気に入りのモノだけを厳選してみてはいかがでしょうか?

収納スペースを決める

収納スペースを決めて「ここに収まる分だけ」と決める方法もあります。

本や雑誌などは、意識して処分しないとどんどん増えてしまいがちですよね。

新しい雑誌を買って本棚に収まりきらなくなったら、一番古い雑誌を処分するというようなルールにすると、雑誌が床の上を占領して生活スペースを圧迫するのを防げます。

買いなおし金額を決める

「もし同じものを買いなおすとしたらいくらかかるかな?」と考えてみるのもイイかもしれません。

あとあと「やっぱり捨てなきゃよかった!」と後悔したとしても、数百円でまた買いなおせるモノなら、精神的なダメージが少なくて済みますよね。

「千円以内で買いなおせるものは思い切って処分する」など、金額のルールを作るのもおすすめです

無理して捨てない

たくさん捨てすぎて生活が不便になり、「やっぱりたくさん持っていたほうがいい」とますますモノを溜め込むようになるパターンも。

気合を入れすぎてなんでも捨てないようにしましょう。

手放すかどうか迷ったモノは一旦保留ボックスに入れておくのもひとつの方法。

保留ボックスは物置の奥など、普段の生活では目にしないような場所に置いておき、「やっぱり必要だった!」と思ったときには取り出します。

反対にすっかり存在を忘れるくらいのモノは、生活に必要ないことがはっきりするので、すんなり手放せるようになりますよ。

ただし、一定期間の決まりを設けて中身をチェックし、保留ボックスの数が増えていかないようにすることが大事です

フリマで売ろうとしない

ブランドものや状態がいいモノは「フリマアプリやオークションで売れるかも!?」と思ってしまいがちですが、わたしはあまりおすすめしません。

実際わが家でも「フリマで売れそうなものを入れておくボックス」を用意したことがあるのですが、忙しかったり面倒くさかったりして、結局何年もそのままになっていた経験があるからです。

手放すまでに手間や時間がかかるフリマアプリより、リサイクルショップに持って行くなど、時間がかからない方法がおすすめ

最近はダンボールを郵送するだけの買取りサービスなどもあるので活用してみるのもいいかもしれません。

わたしの場合、状態のいいものだけ地域のリサイクル広場に寄付し、それ以外は処分しています。

高かったモノほど捨てるとき辛いので、慎重に買い物をするようになりました。

1日で終わらせようとしない

1日で断捨離を終わらせようと、部屋にあるものを全部出してしまうと、時間が足りなかったり途中で疲れたりして挫折しがちです。

断捨離をするときには短時間で終わる小さい範囲から始めましょう

例えば、以下のような場所がおすすめ。

  • バッグの中身
  • キッチンの引き出し1段
  • メイクボックスの中

1か所終わってまだ時間があったら、もう1か所やるというように進めていくと挫折しません。

1か所終わるごとに達成感が得られ、自信もつくので、他の場所もどんどん片付けたくなりますよ。

思い出のあるモノから始めない

手紙や写真など思い出のあるモノ、趣味のコレクションなどは後回しにしましょう。

ひとつひとつ手に取っていると時間がかかり、「気づいたら何時間も経っていた!」なんてことになりがちだからです。

キッチンや洗面所、お風呂などに置いてあるものは、比較的思い入れがないモノが多いですよね

必要・不要の判断がしやすいので、はじめはこのような難易度の低い場所から始めるのがおすすめです。

今年の年末こそ断捨離を成功させよう!

やみくもに断捨離を始めてしまうと、捨て過ぎてしまったり、途中で挫折してしまったりと失敗しがち。

5つの点に注意して進めると失敗を防げるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

シーズンオフの衣類そのままになっていませんか?

衣類は早めにクリーニングに出してから保管するのがいいそうです。

でもわたしはクリーニング屋さんまで持って行くのが億劫で、つい何か月も後回しにしてしまいがちでした…。

ちょっと高くてもいいからラクしたい!」と思い宅配クリーニングを利用。

何社か試してみましたが、そのうち店舗クリーニングとあまり料金が変わらないリネットを利用しています。

今回はコートやセーターなど9着クリーニングに出しました。
以下、最寄りのクリーニング屋さんとの料金の比較です。

リネット料金 最寄りの店舗の料金
コート 1,900円 1,800円
制服上下 1,680円 1,276円
ワンピース 2着 1,230円×2 1,155円×2
セーター 4着 590円×4 528円×4
合計 8,400円 7,498円

1着ずつのお値段は思ったより差がないです。

合計はリネットのほうが1000円くらい高くなりましたが、それでも利用し続けている理由は、「家からでなくていいからラク」というだけでなく、仕上がりのクオリティーが高いからなんです。

シミが付いてしまったニットも、追加料金なしでシミ抜きしてもらえます

こちらのニットは毛玉が結構ひどかったのですが、毛玉取りサービスで新品みたいに!
これならあと1年着られそうです。

ほかにも以下のようなおすすめポイントがあります。

・最短翌日お届け(うちは対象外地域ですが翌々日には届きます)

・往復送料無料

※これらは月390円のプレミアム会員限定のサービスですが、会員登録はネットでいつでも解約できるので、入会したほうがお得ですよ!

宅配クリーニングは「〇着で〇円」というパック料金が多いのですが、1着から利用できるところも魅力。

うちにあるダンボールに詰めてネットで申し込みするだけ。

宅配業者が伝票を持ってきてくれるので、ほんとに箱詰めするだけでOKです

今なら初回30%オフキャンペーンでかなり安くなりますよ。

▼30%オフキャンペーンはこちらからどうぞ

仕事や育児で毎日忙しい人は、宅配クリーニングでラクして自分を労わりましょ~!

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