やってはいけない収納8選!片付けられない人がやってしまいがちなNG収納とは

片付けのやり方

片付けられない人がついやってしまいがちなNG収納をご紹介します。

もし自宅の収納が当てはまっていたら、それが部屋が散らかる原因になっているのかも。

収納方法を変えることで片付けがラクにできるようになるので、ぜひチェックしてみてください。

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片付けられない人がやってしまいがちなNG収納8選

出し入れの動作数が多すぎる

毎日使うモノはできるだけ少ない動作で出し入れできるようにするのが片付けのコツです。

一番いいのは、ケースから取るだけ、フックから取るだけのようにワンアクションの収納です。

出しっぱなしにしたくないモノは引き出しの中にしまう、扉付きの棚にしまうなどの方法がおすすめ。

この2つは収納を開ける⇒モノを取る⇒収納を閉めるの3アクションです。

これ以上動作数が多いと出し入れが面倒になり、モノが散らかってしまいがち

例えば、扉付きの収納の中に引き出しを入れた場合、

扉を開ける⇒引き出しを開ける⇒モノを取る⇒引き出しを閉める⇒扉をしめるの5アクション必要です。

引き出しの中のケースにモノを入れる場合、

引き出しを開ける⇒ケースを取り出す⇒ケースを開ける⇒モノを取る⇒ケースを閉める⇒ケースを入れる⇒引き出しを閉めるの7アクションも必要になります。

かなりマメな性格でないと続かないので避けたほうがいいでしょう。

棚に収納ボックスのサイズが合っていない

収納ボックスを購入するときは、置く場所の幅や奥行きにピッタリ合ったものを選ぶと、空間を無駄なく使ってたくさんのモノを収納できます。

わが家のキッチンのカウンター下は奥行き40cmなので、奥行き39cmのニトリのインボックスを使っています。

キッチンの吊戸棚は奥行き35cmなので、奥行き32cmの吊戸棚ストッカーを使っています。

リビングの棚は奥行き30cmなので、奥行き28.7cmの100均のトリムバスケットを使っています。

高さだけは棚の高さにピッタリすぎると引き出しにくくなるので低めにするのがおすすめです

棚に対して奥行きが足りないボックスを選んでしまうと、その分収納できるモノの量が少なくなります。

空いた場所についモノを置いてしまい、ボックスを取り出しにくくなるなんてことにもなりがちなので、サイズにはこだわりましょう。

ずっと置きっぱなしの一時置き場

ポストの郵便物や子どもの学校のプリントなどを置く「一時置き場」を設けているお宅は多いのではないでしょうか。

書類の定位置を決めることで、書類が行方不明になるのを防げますが、あくまでも「一時的」な置き場でなくてはいけません

こまめに一時置き場の書類をチェックし、捨てるものと残すものを仕分ける必要があります。

しかし、面倒くさがりの性格の方はこれができずにどんどん書類が溜まってしまい、一時置き場ではなくなってしまいがちです。

積まれた書類が高くなるほど、チェックにかかる労力が増えるので、手を付けるハードルが高くなってしまいます

マメな性格でないなら、一時置き場は作らずにその都度仕分けをするのがおすすめです。

ポストのチラシは玄関でゴミ箱に捨てる

子供の学校のプリントはその場で目を通し、スケジュールを書き入れるなど、溜めずにちょこちょこ処理していきましょう。

中身がわかりにくい生活感を隠す収納

白い収納ボックスで統一すると、生活感を隠せておしゃれなインテリアになりますよね。

しかしこれは片付けが得意な人向けの収納なので注意しましょう。

ボックスの中身が見えないということは、どこに何があるかわかりづらいということ

ボックスにラベルを貼ったとしても、「あれはどのボックスに入れたっけ?」と毎回いろんなボックスを開けたりして探すのに時間がかかってしまいます。

冷蔵庫の中を白い収納ボックスで整理整頓すると、カラフルなパッケージが目隠しできてすっきり。

ですが、食品の賞味期限切れやダブり買いが増えてしまいがちです

食品や使用頻度が高いモノの収納には、中身が見える収納ボックスのほうがおすすめです。

汚れが付きやすい飾る収納

モノを隠さず出しっぱなしで収納すると、使うときにサッと取れて便利です。

ただし、汚れが付きやすいというデメリットもあります

オープン棚を使った飾る収納は、ホコリが付きやすいので掃除の手間がかかります。

キッチンツールや調味料なども、コンロ周りに出しっぱなしにしていると油汚れをこまめに拭かなければならず、ズボラさんには難易度が高め

毎日使って洗うキッチンツールは出しっぱなしにする、

たまにしか使わない調味料は引き出しの中にしまう、というように使用頻度によって使い分けるのがおすすめです

フタ付きのボックスに重ねる収納

フタ付きの収納ボックスは重ねて収納できるのがメリットのひとつですが、よく使うモノの収納には向きません。

下の箱のモノを取るときには、上の箱をどかしてフタを開けて中身を出しフタを閉めて、上の箱を乗せる…というたくさんの動作が必要になります。

年に数回しか使わないようなモノの収納ならいいのですが、しょっちゅう使うようなものを収納してしまうと、毎回出し入れするのが億劫になります

面倒くさくなって出しっぱなしにすることが増えるので、できるだけしないようにしましょう。

ぎゅうぎゅうに詰め込む収納

引き出しの中にモノをぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと、取り出すのもしまうのも大変です。

洋服などはひとつ取り出すときにほかの洋服までくっついてきてしまって、引き出しの中がぐちゃぐちゃに…。

引き出しに限らず、棚や収納ボックス、クローゼットの中なども、モノは8割くらいの量にしてゆとりを持たせると、ラクに取り出せるようになります

ゆとりがあると戻すのもラクなので、モノの出しっぱなしが減って部屋が散らかりにくくなりますよ。

細かすぎる収納

ひとつひとつのモノの定位置を決めることが散らかりにくい部屋を作る基本ですが、定位置が細かすぎると長続きしない場合があります

面倒くさがりやの家族がいたり、小さい子どもがいたりする場合は注意しましょう。

引き出しの中をトレーで仕切って収納する方法は子供には難易度が高め。

分けずにまとめて収納するほうが片付けてくれます。

収納方法を見直そう!

無意識になんとなくやってしまっている収納方法はありませんでしたか?

片付けられなくて悩んでいる方は、収納方法を見直してみてください。

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